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鳴和の滝
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「これなる山水の、落ちて巌に響くこそ、鳴るはの滝の水」(勧進帳より)

安宅の関を通り過ぎた義経主従はこの金沢の鳴和町にある鹿島神社で休憩をすることになり
安宅の関守富樫泰家が富樫の弁慶の知恵、義経の勇気に感服しそこに地元の酒を差し入れたとされています。
その酒で義経、富樫は宴を開き弁慶が舞を舞ったそばに見事な滝が流れていて、その滝を「鳴和の滝」とよばれ「鳴和」という地名になったとされます。
当時は立派な流れの滝だったらしいのですが今では当時の面影はありません。
ほんの一雫の流れになっています。


と、久々の更新のわりには自宅からほど近い所のお話でした。
(実は店のバイトの女の子がこの滝が好きらしくてそれで今回書いてみました)

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コメント
コメント
滝の袂で宴って、想像しただけで豪華ですね。きっと楽しいだろうなぁ。

ちなみに私は高校野球を見ながらの宴という、ささやかな目標があるのですが、いまだに達成されていません。
2008/08/13 (水) 21:44:59 | URL | H4M3 #-[ 編集 ]
>H4M3さんへ
こんばんは(^O^)/

返事がおそくなりましたm(_ _)m

そうなんです。
滝の前で宴ですよ。そんな粋なことをできるのは昔だからですかね?
今そんなことをすると多分迷惑だろうしこの鳴和の滝は水の量が少ない…
まぁ、旧北国街道に面している我が家はそんな歴史の一部分ですが大切にしたい残したい風景です。
2008/08/26 (火) 00:00:27 | URL | 水無月 #-[ 編集 ]
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